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京都だからこそ食べたい旬の京野菜。
京都おこしやす.comが自信をもってオススメする、京野菜を提供するお食事処をエリアごとにご紹介します。
| 1. | 目的 |
| この事業は、府内産京野菜等を食材に使用する料理店を「旬の京野菜提供店」(以下、「認定店」といいます。)として認定し、広く府民や府を訪れる観光客を対象に京野菜の食文化をPRし、府内産京野菜の消費の拡大と定着を通じた生産振興を図ることを目的としています。 |
| 2. | 認定店 | |
| ・ | 対象 | |
| 認定店の対象は、京都府内に所在し、料理のジャンルを問わず、京の伝統野菜等の京野菜を使用した料理を自店で調理提供する店です。 | ||
| ・ | 認定 | |
| (社)京のふるさと産品協会(以下、「協会」といいます。)が、申請のあった料理店の中から、認定要件及び事業の目的に沿って総合的に審査の上認定し、認定証を交付しています。 | ||
| ■ | 認定要件(概略)■ | |
| 1. | 協会が指定する旬の京野菜を常時使用し、それらを使用する料理を常時提供すること | |
| 2. | 上記京野菜について、市場、その他産地直送又は自家栽培による確実な仕入れルートを有すること | |
| 3. | 京野菜のイメージアップを図ることができること | |
| 4. | 業種別の生活衛生同業組合等に加入し、食品衛生の向上に努めていること | |

洛北
洛中
国の登録有形文化財指定の料亭。維新のヒーロー桂小五郎(後木戸孝充)幾松(後木戸夫人)のロマンス。幕末の風が漂う歴史的にも由緒ある料亭。食材に京野菜ブランド品・地場産にこだわり旬を活かした会席を心ゆく迄ご堪能いただけます。
先斗町歌舞練場の北側に佇む「出逢ひ茶屋 おせん」は、京のおふくろの味ともいえる“おばんざい”の店。京料理の職人が腕をふるい、一味も二味も違うおばんざいを食べさせてくれる。料理では、茄子とにしん、ぶりと大根、海老芋と棒だらなで、京都ならではの“出合いの妙”が特に楽しみだ。芸妓さんが訪れることも多く、華やかな風情も魅力。
新京極通の一筋東、花遊小路に、明治37年創業の「花遊小路 江戸川」はある。いただけるのは、背開きにし、蒸しの行程を入れる関東風の鰻。鰻に絶対的なこだわりを持ちつつ、より多くの人に親しんでほしいと、鰻と京料理の両方が味わえる「おまかせ会席」や、京料理で構成する「ミニ会席」、川魚を使う「鰻おきまり」など多彩なメニューを用意。
国の登録有形文化財に登録された明治の町家を今に残し、京ならではの鮮魚と京野菜を使い、伝統的な京懐石をお出ししております。現在7代目、創業1801年。主人自ら包丁を握り、安心のできる京懐石を作っております。
京都駅に直結という便利な場所で、生湯葉を盛り込んだ本格京懐石やリーズナブルなコース料理が食べられます。また、大文字五山の送り火がすべて見渡せる見事なロケーション。京都市街を一望しながらお食事をお楽しみ下さい。
四条河原町にある「四条御旅町 田ごと」。一歩足を踏み入れれば、打ち水された石畳の通り庭が延び、店内は喧騒から離れた静かで落ち着きある空間となっている。調理には井戸水を使い、素材の風味を生かし切る伝統的な料理の数々が、さらに幅広い客層からの支持を得ている。
享保3年(1718年)創業の伝統の味に常に新しい工夫を加え、旬の食材と行事や四季をテーマにした年代り、月代りの献立でリピーターのお客様に喜んでいただけます。東山を望み全席鴨川に面した木造三階建の館の『ちもと』と本格京料理を気軽に手軽な料理でお一人でも楽しんでいただくため、ちもと斜め向かいに開いた店、京料理ちもとの姉妹店、彩席ちもとにてお召しあがりいただけます。
義経、弁慶ゆかりの五条大橋畔、鴨川の流れに影を映す壮大な楼閣「鶴清」は、明治中期創業の伝統と格式を誇る料理旅館。四季折々の京会席は、吟味した新鮮な素材を使い、華やかな盛り付けと丁寧な味付けに定評があり、食通を唸らせてきた。夏は京都で鴨川の床といえば「鶴清」と思い浮かべる人も多い川床でぜひお召し上がりください。
二条城の南に広がる神泉苑の中にある料亭「神泉苑 平八」。平安の名残をとどめる風光明媚なロケーションを望み、名物「うどんちり」や京懐石に舌鼓を打てば、気分はまるで王朝貴族。京懐石は、季節、節句、行事など折々の風物を盛り付けに託し、見た目にも風流で美しく、料理を通して会話が広がる魅力がある。
気軽に利用できる昼のコースや、夜の京会席、夏期の鱧料理や冬場のふぐ料理をご用意しています。2007年に建物をリニューアルし、気軽に割烹使いができるカウンターと、足を伸ばしてくつろげるテーブル席や個室の座敷があり、大きな窓からは南座や四条大橋、東山の峰々の眺望を満喫して頂けます。夏期にはそれらを眺められる人気の納涼床(60席)をお楽しみいただけます。
その繊細な味わいと、器のひとつひとつ、盛りつけの一ト箸一ト箸に四季の風趣を凝らすたん熊北店の京料理。古都の雅びそのものともいえる その味と姿とは、必ずや皆様のご満足を頂けるものと存じます。
洛東
江戸中期の創業以来、約300年。一子相伝の技と味を14代にわたり守り続ける老舗。ノーベル賞作家、川端康成が「美味延年」と記した「いもぼう」は海老芋と棒鱈とを工夫を凝らして炊き上げた京の名物料理です。
創業明治37年、京都の老舗フレンチ「ぎをん萬養軒」は、八坂神社や南座から程近い、石畳に町家が並ぶ祇園新橋通に面し、以前はお茶屋だった築100年の町家を改造し、和と洋、新と旧が融合した空間です。料理は、京都のフレンチならではの上賀茂の契約農家からの京野菜などをふんだんに使った伝統の味を継承しつつ、女性にもやさしい料理をお楽しみください。
高台寺北政所の御用水「菊水井」を守り続け、その井戸より「菊乃井」と名づけられました。いにしえより花を愛で月を愛でる遊興今もなお、風雅風流の習いを伝え都の宴を饗します。京都の季節に生かされてこその京料理を美酒と美風のもとでごゆるりと。
予約が取り難い人気店。脈々と受け継がれる伝承料理は勿論の事、季節や料理のスタイルに応じて、店主自らが焼いた器を供し、書画を飾り、花を生け、香を焚く。その料理と空間のまさに総合芸術をお楽しみ下さい。
本年で創業350周年を迎え、今迄お客様より育てていただき学んだ京料理道を、12代目当主があますことなく、京料理食文化をより京都らしく、より新しく、より現代風に昇華させて、御懐石料理を御提供致しております。
京を代表する鰻の名店「祇をん松乃」。南座や八坂神社のすぐそばという京都らしく便利な立地。同店では鰻はもちろん、京野菜を用いた会席料理・御膳も好評で、鰻が少し苦手な方も連れたって行ける店である。
風流な構えを見せる京情緒豊かな料理屋で、店の基本は茶懐石です。客席はすべて庭に面した数寄屋造り。茶室もございます。八坂神社のすぐ近く、創業大正初年の「美濃幸」は、茶懐石の流れを汲む初代考案の「風流懐石」を柱に、お客様のご注文に応じて各種料理を御用意致します。
祇園の中心、歌舞練場のすじ向に位置し、四季折々旬の素材を提供します。場所柄、敷居が高いと思われがちですが、アットホームな雰囲気を心がけ、また来たいと思って頂けるよう気を配っております。
京都らしい風情があり、伝統建物群保存地区に指定されている祇園白川の巽橋(たつみばし)のたもとにある「やげんぼり 末吉町店」。築130年の元お茶屋の外観がそのままに残されている。「やげんぼりコース」をはじめ、いずれの料理も素材選びから徹底してこだわる料理人の心意気もまた、幅広い層に支持されている。
先代迄はお茶屋であった数奇屋造りの建物。京のおもてなし、石畳に行燈の灯った路地がお客様をお迎えします。京都ならではの豊かな旬の魚介と京野菜や山菜を高級綿実油で揚げた名代天ぷらは驚くほどあっさりと召し上って頂けます。
南禅寺のほとりに天保十年学問所として開設された「順正書院」は近年国の登録有形文化財に指定され、その風雅な佇まいと、広大な庭園は豊富な山水を使い自然と溶け合い、四季折々の風情を堪能していただけます。名物のゆどうふは、シンプルな料理ではありますが順正ならではのゆどうふをお楽しみ下さい。
平安神宮にほど近い閑静な環境の中、清々しい青竹に囲まれて建つ「京懐石 美濃吉本店 竹茂楼」。建物は数奇屋(すきや)の本館と合掌造りの別館があり、各座敷は小川が流れる竹林の庭に面しています。料理は吟味食材を使い、季節感を大切にした京料理です。
洛西
洛南
その他