すてーきかっぽう おうみ

[二条城周辺]

華麗な歴史舞台で愉しむ、贅を尽くした珠玉の味わい

京都一番の老舗ステーキ割烹

京都 グルメ「ステーキ割烹 近江」

京都で一番の老舗ステーキ割烹として名を馳せる“ステーキ割烹 近江”。その時期に最も品質が高いと言われる黒毛和牛を全国から厳選し、わずかなスジも取り除く丁寧な仕事が「柔らかくてジューシー」「噛まなくても溶けていく」との評判を呼ぶ。世界遺産「二条城」の目の前にある「京都国際ホテル」にあり、極上のステーキを和の美意識とともに堪能できるほか、心落ち着く掘りごたつ式のカウンターでシェフとの会話も弾む。現在、京都内外で活躍する料理人たちの多くは同店での修行経験を持つことでも知られている。

京都 グルメ「ステーキ割烹 近江」
京都 グルメ「ステーキ割烹 近江」

受け継がれる“ステーキ割烹”のこだわり

ホテル1階のエントランスを進むと、和服姿のスタッフがお出迎え。目の前での調理はもちろん、飲み物のサービスも料理人がお客様と向き合いながら全て行う。特筆すべきは肉の生々しさを消しつつ、旨みを逃さない独特の焼き方。通常は赤い部分が残る2面焼きだが、此処ではサイコロ状にカットして全面を焼く。食事のペースに合わせて進むコースでは、老舗ならではの心づくしが至る所で感じられる。

京都 グルメ「ステーキ割烹 近江」

オリジナリティあふれる定番メニュー

メインのステーキになくてはならないオリジナルソース。料理人たちに引き継がれるこのソースは、ピーナツバターとニンニクを熟成させた絶品。ほかにも塩、自家製おろしポン酢、京都らしく白味噌を効かせたマスタードソースも用意され、全3ソースが目の前に並べられる。他にも此処でしか食べられないと評判なのが「肉刺し」。牛半頭でわずか1kgしか獲れない“リブロース”が用いられ、とろける食感に山葵醤油が相性ぴったりだ。

京都 グルメ「ステーキ割烹 近江」
京都 グルメ「ステーキ割烹 近江」

旬の味覚に絶対の自信あり

「美味しいお肉を提供するのはもちろん、前菜やスープ、月替わりの一品にも自信があります」と話す青山シェフ。コースメニューの前菜などは、和食の専門家が丹精込めてこしらえる。その味わいが最も愉しめるのが“シェフのおすすめメニュー。月替わりの一品には、旬の味覚が揃う。例えば10月なら「子持ち鮎と前菜盛り合わせ」「南瓜のクリームスープ」「甘鯛の柚子釜蒸し」といった具合だ。この味を求めて足しげく通う『有名人』も数知れない。
※詳細はおすすめプランページでご確認ください。

掲載情報は2011年3月に取材した内容で、写真はすべてイメージです。

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