京都の秋を楽しむ 紅葉特集 京都を紅く染める紅葉の季節…『京都おこしやす.com』では、京都で紅葉を楽しめる場所をご紹介します。「マイカー規制で行きにくい」、「チケットを買うのに長時間並ぶ」そんなお悩みは『バスツアー』で解消!「夜まで紅葉を楽しみたい!」、「一日で何ヶ所も巡りたい!」そんな声にお答えするプランもご紹介します!
| 毘沙門堂 | 常寂光寺 | 嵐山 | 保津川渓谷 | 嵯峨鳥居本 | 東福寺 | 善峯寺 | 
| 光明寺 | 清水寺 | 
毘沙門堂

毘沙門堂(イメージ) 
写真提供:なるほどタクシー【京都伏水観光協会】

毘沙門堂(びしゃもんどう) Bisyamondou
天台宗の門跡寺院であり、本尊の毘沙門天は京の七福神の一つに数えられる。703年(大宝3)に創建され、応仁の乱で廃絶。1665年(寛文5)にこの地に復興し、公弁法親王が入寺して門跡寺院となった。圓山応挙筆の板戸の衝立や、狩野益信作の宸殿襖絵などもある。春は桜、秋は紅葉で、知る人ぞ知る京都の名所である。

例年の見ごろ : 11月頃~
■ 「毘沙門堂」へ行くプランの詳細は、こちら 
詳細を見る
※JTBパブリッシング提供の観光基本情報を元に、京都おこしやす.comで加筆・修正しています。
ページの先頭へ
常寂光寺

常寂光寺(イメージ) 写真提供:常寂光寺

常寂光寺(じょうじゃくこうじ) Jyoujyakukouji
小倉山の中腹にある名刹で、秋の紅葉の美しさでも知られている。静寂な寺の佇まいが天台四土の一つ常寂光土を思わせるところから、寺名となった。茅葺きの仁王門には運慶作と伝えられる仁王像が立っている。檜皮葺きの多宝塔(重要文化財)は、江戸時代の建築ながら華麗な桃山様式を伝えている。

例年の見ごろ : 11月中旬~12月上旬頃
■ 「常寂光寺」へ行くプランの詳細は、こちら 
詳細を見る
※JTBパブリッシング提供の観光基本情報を元に、京都おこしやす.comで加筆・修正しています。
ページの先頭へ
嵐山

嵐山(イメージ) 写真提供 :京都おこしやす.com

嵐山(あらしやま) Arashiyama
京都観光スポットの代名詞。嵐山は大堰川に架かる渡月橋を中心した一帯を指すことが多いが、実際には小倉山(亀山)と向かい合う標高375mの低い山のこと。アカマツが茂る中にヤマザクラやカエデが混じっているため、その景観の美しさに加え、秋には緑の中に赤や朱色が錦模様を描く。

例年の見ごろ : 11月中旬~12月上旬頃
■ 「嵐山」へ行くプランの詳細は、こちら 
詳細を見る
ページの先頭へ
保津川渓谷

保津川渓谷(イメージ) 写真提供 :J-PASS

保津川渓谷(ほづがわけいこく) Hodugawakeikoku ライトアップ
亀岡から京都・嵐山までの保津川沿い、約16kmの渓谷。保津川は、1606年(慶長11年)京都の豪商・角倉了以[すみのくらりょうい]が、丹波から京へ木材・薪炭などを運搬する運河として開削したもの。明治末ごろからは船下りが人気を集めるようになり、夏目漱石も乗船している。春は桜、夏は新緑、秋は紅葉と四季折々の渓谷美を楽しめ、保津川下りやトロッコ列車、ハイキングなど近年観光客で賑わっている。

例年の見ごろ : 11月中旬~12月上旬頃
■ 「保津川渓谷」へ行くプランの詳細は、こちら 
詳細を見る
※JTBパブリッシング提供の観光基本情報を元に、京都おこしやす.comで加筆・修正しています。
ページの先頭へ
嵯峨鳥居本

嵯峨鳥居本(イメージ) 写真提供:京都おこしやす.com

嵯峨鳥居本(さがとりいもと) Sagatoriimoto
秋の紅葉が美しい嵯峨野の最北部に位置する。昔の面影を色濃く残す、愛宕神社の門前町に町家風民家が建ち並ぶ。周囲の美しい自然景観を背景にしたこの町並みを保存するため、京都市は「伝統的建造物群保存地区」に、また国も「重要伝統的建造物群保存地区」に選定している。

例年の見ごろ : 11月中旬~11月下旬月頃
■ 「嵯峨鳥居本」へ行くプランの詳細は、こちら 
詳細を見る
ページの先頭へ
東福寺

大本山 東福寺(イメージ) 写真提供 :大本山 東福寺

東福寺(とうふくじ) Tofukuji
1236年(嘉禎2)に創建された禅刹で、京都五山の一つ。境内は広く、日本最古の三門(国宝)、禅宗寺院様式の東司[とうす](トイレ)(重要文化財)、堂本印象が龍を天井に描いた本堂などが立つ。方丈の庭園は東西南北にあり、それぞれ趣が異なる。特に苔と敷石とが市松模様になっている北庭が特に名高い。洗玉澗[せんぎょくかん]に架かる通天橋[つうてんきょう]付近の紅葉も見事。

例年の見ごろ : 11月中旬~12月上旬頃
■ 「東福寺」へ行くプランの詳細は、こちら 
詳細を見る
※JTBパブリッシング提供の観光基本情報を元に、京都おこしやす.comで加筆・修正しています。
ページの先頭へ
善峯寺

善峯寺(イメージ) 写真提供:善峯寺

善峯寺(よしみねでら) Yoshiminedera
山中にある西国第20番札所。堂々とした仁王門を入ると、山腹に本堂、多宝塔、薬師堂などの諸堂が立ち並ぶ。紅葉や枝垂桜が美しく、樹齢600年を誇る遊龍松[ゆうりゅうまつ](天然記念物)は、横に長く見事な幹を延ばしている。寺は1029年(長元2)恵心僧都の高弟・源算上人の開基。応仁の乱で焦土と化し、その後、桂昌院により復興した。

例年の見ごろ : 11月中旬~12月上旬頃
■ 「善峯寺」へ行くプランの詳細は、こちら 
詳細を見る
※JTBパブリッシング提供の観光基本情報を元に、京都おこしやす.comで加筆・修正しています。
ページの先頭へ
光明寺

光明寺(イメージ) 写真提供:光明寺

光明寺(こうみょうじ) Koumyoji
京都の西、長岡京市の自然にひっそりと溶け込む西山浄土宗の総本山。ここで初めて法然上人が念仏の教えを説いた。今年は「宗祖法然上人八百年御遠忌」が行われた。
光明寺の総門をくぐると「表参道」という長い石段があり、緩やかで着物の女性でも登りやすいため「女人坂」とも呼ばれている。また、鉄道会社のポスターで有名になった「もみじ参道」は必見。見上げれば紅葉のトンネル、ひらひらと葉が舞い落ちれば、真っ赤な絨毯となり、京都随一と言われる紅葉は圧倒的な迫力です。
※光明寺には駐車場がありません。個人で来られる際には、公共の交通機関をご利用ください。

例年の見ごろ : 11月中旬~12月上旬
■ 「光明寺」へ行くプランの詳細は、こちら 
詳細を見る
ページの先頭へ
清水寺

清水寺(イメージ) 写真提供:清水寺

清水寺(きよみずでら) Kiyomizudera 世界遺産 ライトアップ
清水の舞台で知られる。778年(宝亀9)、延鎮上人が音羽の滝のほとりに庵を結び、千手観音を祀ったのが始まり。798年(延暦17)、坂上田村麻呂が長岡京の旧紫宸殿を移築して堂宇を建造したと伝わる。断崖に立つ舞台造の本堂(国宝)は徳川家光が1633年 (寛永10)に再建したもので、優美な寝殿造が踏襲されている。139本の柱が支える舞台からは京都市街を一望。三重塔(重要文化財)も同時期の再建。石段下には3筋の水が流れる音羽の滝があり、飲めば諸願成就の御利益があるといわれる。西国三十三カ所第16番札所でもある。

例年の見ごろ : 11月下旬~12月上旬
■ 「清水寺」へ行くプランの詳細は、こちら 
詳細を見る
※JTBパブリッシング提供の観光基本情報を元に、京都おこしやす.comで加筆・修正しています。
ページの先頭へ

 

PR

京料理 花かがみ
京料理 梅むら
京料理 古都梅
京料理 万年青
すい月 先斗町店
nao炬乃座-別邸 梅小路-

紅葉ツアー検索